津山中央病院

>
看護部
>
6階東病棟

6階東病棟      循環器内科 心臓血管外科 内科(46床)

 当病棟は、循環器内科と心臓血管外科と内科の混合病棟です。また、心臓血管センターが設立され、主要病棟として重症度の高い患者の看護に取り組んでいます。生命に直結する疾患を持つ患者の看護にあたるには、知識や技術も必要であり、緊張感が続きますが、粘り強く、諦めない看護が提供できるように心がけています。

早期社会復帰、再発予防を目的とした心臓リハビリテーションも軌道にのり、他職種との連携が充実してきました。虚血性心疾患・心不全・心臓術後の集団心臓リハビリテーションは、専従の理学療法士、専任の看護師が主体となり、早期離床を促し、自宅で安心して生活していただけるように援助しています。受け持ち看護師による退院指導も他職種と連携を取りながら、患者さんだけではなく、ご家族の方の気持ちも踏まえながら指導ができるように頑張っています。
 クリティカルパスの作成も医師と協力し充実したものとなり、統一した治療や看護が提供できるように取り組んでいます。
 教育面では、スタッフ全員で育てようと新人教育には力を入れています。また、専門知識を習得するために院外研修に参加、病棟勉強会も積極的に計画をし、実施しています。スタッフ一同、協力体制のもと、日々頑張っています。

 

病棟の基本方針

1.医療チームが協働して迅速かつ安全な医療・看護を提供します。
2.患者様や家族に十分な説明を行い、同意の基に安全な医療・看護を提供します。
3.退院指導を充実し、円滑な社会復帰を支援します。

 

部署目標

1.心不全患者の退院後の継続看護を充実させる

2.ヒヤリ、ハット報告を増やし安全な看護を提供する

3.新病棟移転に向けた勉強会を計画し専門性のスキルアップを目指す

4.看護実践に生かせるカンファレンスの充実

  看護部