津山中央病院

>
看護部
>
手術室

手術室    8室(クリーンルーム1室を含む)

 手術部は外科系11の診療科で局所麻酔の手術から全身麻酔の手術まで、さまざまな手術を年間約4000件実施しています。

 医師・麻酔医師・看護師・臨床工学技士・放射線技師などの多職種で「安心・安全な手術の提供」を目標に頑張っています。
 看護師は「手術を安心して受けてもらう。皮膚損傷を起こさない。」という目標のもと、術前・術後訪問の実施や術中の患者さんの体位の工夫・除圧などに取り組んでいます。

 近年、患者さんに負担の少ない低侵襲の手術である内視鏡下手術やステントグラフトなどの手術が増えており、専門的知識・技術の習得にも取り組んでいます。また、急変時の対応についてもシミュレーションを取り入れスタッフ全員で学習しています。

 中央材料室も併設しており、看護師1名・医療アシスタント6名で各部署の器材の洗浄・滅菌を行っています。使用される患者さんの安全を第一に考え勤務しています。

病棟の基本方針

1.患者様に最良の治療結果が得られるよう適切な医療と看護の提供に努めます

2.患者様の尊厳を守り安全で安心感を与えられる医療と看護の提供に努めます

3.滅菌物の品質管理に努め安全な医療材料の提供を行います


 

部署目標

1.患者のプライバシーに配慮した手術看護を提供する

2.感染予防対策と医療安全にとりくむ

3.業務の効率化を図り働きやすい職場環境を整える

4.チーム医療を推進し統一した看護を提供する

5.手術室看護の専門性を高める

6.コスト意識を高め病院経営に貢献する

 

看護部