津山中央病院

>
看護部
>
救急救命センター

救急救命センター HCU ICU CCU

 救命救急センターは、H24年7月に、ICU ・CCU・HCUの20床から、HCU10増床の30床となりました。
 救急外来は1次から3次まで対応しており、救急と病棟からの患者さんをいつでも万全の体制で受け入れています。
 救急外来では、医師、救命士と連携を図りながら搬送されてきた患者さんへ迅速な対応で、救命につながる医療、看護を目指しています。救命病棟では、診療科に関係なく交通外傷、意識障害、薬物中毒、急性心筋梗塞、熱傷、心臓血管外科及び脳神経外科手術後など集中治療が必要なすべての患者さんが入院する病棟です。そのため、私達看護師は、医師をはじめ、他職種と連携をはかり、患者さんの安全を第一に考え、緊迫した中でも安心できる看護の提供を心がけています。また、質の高い看護を目指して小集団チームの活動を行い、呼吸ケアや創傷ケア、家族ケアなど専門的な能力(知識・技術)を身につけられるように日々頑張っています。さらに、病棟独自の教育プログラムを作成し、プリセプターや教育担当者を中心に、スタッフ全員が親身になって新入職者のサポートを行っておりとても働きやすい環境にあります。
 50人以上の看護師(救急看護認定看護師1名)、医療アシスタントと、大所帯の病棟ですが、みんな元気な笑顔で日々患者さんや家族への看護を大切にしながら力を合わせて頑張っています。


病棟の基本方針

1.重症患者を中心として、すべての救急患者様を受け入れます。

2.他職種と連携を蜜にし、患者様にとって最良の医療を提供します。

3.専門的知識と技術で患者さまに安全で安心な医療を提供します。

4.ベッドサイドでの看護を大切にします。

 

部署目標

1.安全で質の高い看護ケアを実践する。

2.医療安全と感染対策に取り組む

3.コスト意識を持ち、物品の無駄を省く。

4.専門職業人としての自覚を持ち自己啓発を図る。