津山中央病院

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看護部
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N3病棟

N3病棟  内科(結核病床) (15床)

★岡山県北唯一の結核病棟です。

★透析が出来る結核病棟としては、県内で本院だけです。

★結核病棟の看護師は、患者と御家族、医療スタッフが協力する事で、治療効果を上げ患者のニーズに添った援助をさせていただきます。療養のしおりを使用して、結核の知識・療養生活など説明させていただきます。DOTS(Directly Observed Treatment Short course;DOTS)直接監視下短期化学療法で服薬を応援しています。DOTSはアメリカなどで大成功を収め、日本でも病院と保健所とが連携してDOTS事業を積極的に推進しています。
 

★アンケートや日頃から患者・家族の声を聴きながらケアをしていきたいと考えています。また、隔離という特殊な状況で長期入院となるため、患者さんの悩みも多く、メンタル面でのきめ細やかな看護が必要で、スタッフ全員で取り組んでいます。
 

 

病棟の基本方針

◆相手を思いやる心を看護につなげる
1.患者さんに最良の治療結果が得られるよう適切な医療と看護の提供に努めます。
2.チーム医療により、患者さんを総合的に理解し安心して社会復帰が出来るよう援助します。
 

部署目標

1.患者のQOLの向上を図る

・患者、家族の声をききながら、メンタル面での相談等受け、何を思い、何を感じているかを知る。
・「苦痛の軽減」「コミュニュケーション」「合併症の予防」「環境の整備」を徹底した上で個別性を重視した看護ケアを 実施する。
 

2.患者の安全に対する意識を向上させる

・服薬(DOTS)を正確に安全に個々にあったケア方法を実践できるようにカンファレンスをする。