当院の専攻医研修について(内科)
専攻医1年目に求められる状態 (基幹施設で研修)
20疾患群以上、60症例以上を経験し、日本内科学会専攻医 登録評価システム(J-OSLER)の研修ログを登録することを 目標とする。 |
病歴要約を10編以上記載して、日本内科学会専攻医登録評 価システム(J-OSLER)に登録する。 |
指導医ともに、診断と治療に必要な身体診察、検査所見解釈、 治療方針決定ができること。 |
専攻医2年目に求められる状態 (連携(特別連携)施設で研修)
45疾患以上、120症例以上を経験し、日本内科学会専攻 医登録評価システム(J-OSLER)に登録することを目標 とする。 |
病歴要約29編全てを記載して、日本内科学会専攻医登 録評価システム(J-OSLER)への登録を終了する。 |
提出した病歴要約は、日本内科学会病歴要約評価ボー ドにて査読→受理されなければならない。 |
指導医の監督下で、診断と治療に必要な身体診察、検 査所見解釈、治療方針決定ができること。 |
専攻医3年目に求められる状態 (基幹施設で研修)
70疾患群以上を経験し、計200症例以上を経験することを目標 とする。 |
修了認定には、主担当医として通算最低56疾患群以上の経験 と、計160症例以上を経験、日本内科学会専攻医登録評価シス テム(J-OSLER)に登録しなくてはならない。 |
研修修了には、すべての病歴要約29編の受理が必要。 |
内科領域全般について、診断と治療に必要な身体診察、検査 所見解釈、治療方針決定を自立して行うことができること。 |
研修修了~
研修修了約1ヶ月前に、統括責任者、プログラム管理委員会と で修了判定が行われる。 |
修了判定を受けた後(病歴要約も受理)、2021年から開始予定 の筆記試験を受験できる。 |
内科・循環器内科の特色・紹介
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研修期間
基幹施設2年間、連携・特別連携施設1年間の合計3年間
専攻医研修をご希望の方へ
当院専攻医への応募、資料請求については「専攻医募集」を参照ください。