津山中央病院

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救命救急センター

救命救急センター

理念

常に高い理想を持ち、救急救命センターのスタッフと救急隊員が一体となり、
救急患者さんの治療に最善を尽くす。
 

カバー範囲

 津山中央病院救命救急センターは、岡山県北における高次の救急医療充実の期待をになって平成13年2月に認可されました。津山市を含め、真庭郡、英田郡、兵庫県の佐用町などの周辺地域を含めて人口30万人に対する地域の救命救急センターとして機能しています。

 

目標
  1. ホットラインに医師が常に対応
  2. すべての救急患者さんを断らず診察する。毎日空きベッドを4~5床用意
  3. 高い医療レベルを提供する。日々医療レベル向上に努力
  4. 中央病院で対応できない場合、ヘリ・救急車で該当病院へ転院
  5. 救急隊・救急救命士との連携。ドクターカー導入へ努力、生涯教育
  6. 若手医師への救急教育
     
   

 

 

 地域救急医療 メディカルコントロール

 救急現場に向かう救急隊員、救急救命士の現場活動における救急救命処置の選択、適否、病院選択などにつき、メディカルコントロール医師がリアルタイム或いは事後の検証を通じて、助言・指導・フィードバックを行うことにより傷病者の最終的な救命率と予後を向上させることを目的としています。 津山・美作・真庭三圏域のメディカルコントロール協議会に登録しています。

 

活動実績

 

平成26年度 重症患者数実績(3次救急)

  人数
来院時心肺停止蘇生後 34人(CPA126)
急性冠症候群 139人
脳血管障害 120人
重症外傷 111人
急性心不全 59人
呼吸不全 51人
消化管出血 44人
大動脈疾患 32人
敗血症 28人
意識障害 26人
急性腎不全 18人
重症体温異常 14人
重症熱傷 7人
特殊感染症 6人
急性中毒 4人
その他重症病態 146人
合計 839人

 

 

防災訓練
津山市総合防災訓練 

 大規模災害発生時は災害拠点病院である津山中央病院のDMAT(災害医療派遣チーム)が要請を受け出動します。津山市総合防災訓練では医師会救護班とともに救護所及び避難所でのトリアージ、応急救護、搬送訓練等を行っています。

 

   

 

 

 

ドクターヘリ

 当院はヘリポートの運用を行っており、川崎医科大学のドクターヘリ、岡山県防災ヘリ「きび」などが離着陸しています。岡山県北を中心に、広範囲をカバーした救急医療の充実に努めています。

 

   

 

医師紹介

 

 
医師名 森本 直樹
役職 院長代理

救命救急センター長
専門領域 救急医療 (多発外傷、中毒、熱傷)
集中治療 (重症肺炎、多臓器不全)
麻酔(急患麻酔、心臓麻酔)
専門医
指導医
日本救急医学会救急科専門医
日本麻酔科学会専門医、指導医
日本集中治療医学会専門医
ICD(インフェクション・コントロール・ドクター)
麻酔標榜医
日本集中治療医学会評議員
日本救急医学会評議員
日本集中治療医学会中四国地方会評議員
日本救急医学会中四国地方会評議員
DMAT隊員(統括DMAT)

 

 
医師名 川西 進
役職 部長
専門領域 麻酔全般
集中治療全般
ペインクリニック
専門医
指導医
麻酔科標榜医
日本麻酔科学会専門医、指導医
日本集中治療医学会専門医
日本ペインクリニック学会専門医
インフェクションコントロールドクター(ICD)

 

 
医師名 溝上 良一
役職 部長
専門領域 麻酔全般
専門医
指導医
日本麻酔科学会認定医、専門医、指導医
麻酔標榜医