津山中央病院

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DPC特定病院群

DPC特定病院群に認定されました

 

津山中央病院は、厚生労働省から、DPC特定病院群の認定を受けました。
DPC特定病院群とは、大学病院本院に準じた高密度な治療を提供できる施設のことであり、以下の4つの評価基準から判断されます。

 

評価基準
  1. 診療密度
  2. 医師研修の実施
  3. 高度な医療技術の実施
  4. 重症患者に対する診療の実施

 

DPCとは

大学附属病院と特定機能病院、その他多くの急性期病院が採用している診断群によって疾病を分類する制度です。DPCを採用している病院は、その診療実績に応じて以下の3つのグループに分かれます。

  • 大学病院本院群(旧Ⅰ群)大学附属病院の本院
  • DPC特定病院群(旧Ⅱ群)大学附属病院以外の特定機能病院と高密度診療病院
  • DPC標準病院群(旧Ⅲ群)その他の急性期病院

 

平成30年度診療報酬改定により医療機関群の名称が、「大学病院本院群(旧Ⅰ群)」、「特定病院群(旧Ⅱ群)」および「標準病院群(旧Ⅲ群)」に変更されましたが、当院は前々回(DPC旧Ⅱ群病院)から引き続き指定を受けております。