津山中央病院

>
>
当院の取り組み

当院の取り組み

 個人情報保護に関する取り組み
個人情報保護方針

  当院は、常日頃より患者様の人権を尊重し、慈愛の心をもって、納得と同意に基づく質の高い医療の実現とより良い患者サービスの提供を目標として、診療業務を行っております。患者様の健康状態に応じて迅速に的確な医療を提供させていただくためには、患者様に関する様々な医療情報が必要です。患者様と確かな信頼関係を築き上げ、安心して医療サービスを受けていただくために、患者様の個人情報の安全な管理は極めて重要です。当院では「個人情報の保護に関する法律」及び厚生労働省から示された「医療・介護関係事業者における個人情報の適切な取扱いのためのガイドライン」に従って、以下の通り「個人情報保護方針」を定め、職員及び関係スタッフに周知徹底を図り、これまで以上に個人情報保護に努めます。
 

 

 

チーム医療に関する取り組み
  • PST(患者サポートチーム)
     がん相談支援、入退院支援等
  • NST(栄養サポートチーム)
  • RST(呼吸サポートチーム)
  • 褥瘡対策チーム
  • 緩和ケアチーム
  • 心臓リハチーム
  • 認知症ケアチーム など 

 

 医療安全 QCの取り組み

 当院では、医療安全に関するQC(Quality Control:品質管理)の活動を毎年行っております。各部門、部門横断チームを編成し、1年間活動を行います。QC発表会で1年間の成果報告をし、優秀なチームを表彰します。

 

へき地医療拠点病院としての取り組み

 医療分野における「へき地」とは『交通条件及び自然的、経済的、社会的条件に恵まれない山間地、離島その他の地域のうち、医療の確保が困難である地域をいう。無医地区、無医地区に準じる地区、へき地診療所が開設されている地区等が含まれる。』と定義されています。こうしたへき地における医療活動を継続的に実施できると認められる病院が、へき地医療拠点病院として指定されています。

 当院は、定期的に奥津診療所、美作市立大原病院、西粟倉村診療所に医師を派遣しております。また、阿哲郡哲西町などに代診医を派遣しています。

 

おかやま子育て応援宣言の取り組み

当院では、職場体験や、インターンシップ、出前講座などを通じて地域の子育て支援をおこなっています。

 

 

接遇に関する取り組み

 当院では、外来や病棟の各階に意見箱を設置しており、患者さんから様々なご意見をいただいております。また、入院患者さんが退院される際には、接遇に関する退院時アンケートをご記入いただいております。頂戴したご意見に関して、意見箱検討会を月に2回開催し、改善すべき点を抽出・検討して接遇改善に努めています。意見箱専用の掲示板も設置しており、いただいた多数のご意見の中のいくつかに対する回答も掲示しています。ご意見やご要望がございましたら、ぜひご遠慮なく意見箱をご利用下さい。また、院内の各部署から接遇委員を任命し、接遇委員会も開催しています。この委員会では、アンケートによる患者さんの満足度調査や接遇改善のための対策の検討を行ったり、職員に対する接遇目標の設定や定期的な接遇研修講演会の実施などを通じて職員全体の接遇意識向上を図っています。
 こうした取り組みを通じて、職員一同、患者さんの満足度向上に努めて参ります。院内で何かお困りのことなどございましたら、ご遠慮なくお近くの職員にお声掛け下さい。

 

笑顔あいさつプロジェクト

「おはようございます」の会話で始まる毎日にするため、各部署からスマイルリーダー(SL)となるに相応しい方に、外部講師の接遇研修を受講し職場でフィードバックをしました。その集大成として津山慈風会接遇8箇条ができあがりました。職員全員がちゃんと「笑顔であいさつ」ができるよう努力してまいります。

 

津山慈風会 接遇8箇条

  え  笑顔であいさつ 自分から
  が  外部の方へも あいさつを
  お  覚えよう 100-1は0になる
  で  出会いの印象 大切に
  あ  アイコンタクトに気持ちを込めて
  い  いつも笑顔を忘れずに
  さ  さぁ!勇気を出して声出して
  つ  つなぐ人の和 心の和