津山中央病院

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リハビリテーション
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作業療法

作業療法(occupational therapy:OT)

 

作業療法とは

「身体又は精神に障害のある者、またはそれが予測される人に対し、主体的な生活の
獲得を図るため、諸機能の回復、維持及び開発を促す作業活動を用いて治療、指導及び援助を行うこと」  (一般社団法人 日本作業療法士協会・定義)
 

身体障害の作業療法

病気や事故のため身体に障害を負った方に対し、今後生活していくための問題を的確に評価し、いろいろな作業活動を用いたり、障害された機能に働きかけ治療を行います、また障害があっても残された機能を最大限利用し、身辺動作や家事動作、仕事への復帰を目指した訓練を行います、更に在宅の障害者やその家族の方々が生活しやすいように指導・援助を行います。
 
    

当院作業療法の特色

地域の基幹病院として、ケガや病気のため身体に障害を負った方(身体障害)の急性期治療を中心に行なっています。また、地域の行政機関や他の医療施設と連携しながら、在宅生活に向けての援助を行います。
また、当院は9年間で1928例、年平均約214例と手外科の患者さんが多く、整形外科の医師と連携し作業療法行なっております。
 
 

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